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EsyouSystemのてくてくブログ

EsyouSystemの中の人がてくてくしたことを記すブログ

kintone 2月アップデート内容の確認

随分ご無沙汰になってしまったわけですが。。

しばらく見ない間に記事の編集画面も色々変わりましたね・・・笑

 

最近はもっぱらkintoneばかり触っているので、2月にアップデートされた内容の確認をしてみようと思います!

 

■kintoneの2月アップデート内容はこちら

アップデート情報 | ファストシステムを実現したクラウドサービス「kintone」

 

主には下記2点がやはり印象強いのではないでしょうか。

・kintoneで操作が行われたときに、Webhookの通知をほかのWebサービス送信する機能。

  • ・新デザインで、アプリのデザインテーマを追加。
    標準色に加えて、5色の中からテーマを選べます。

 

 

今回はアプリのデザインテーマについて確認しますが、下記のように簡単4ステップで画面イメージを変更できるようになりました。

①デザインテーマを変更したい、アプリ管理画面に行きます。

f:id:honki4029:20170216122949j:plain

 

②アプリ管理画面からデザインテーマを選択します。

f:id:honki4029:20170216123527j:plain

③テーマを選択し、保存ボタンを押します。

f:id:honki4029:20170216123811j:plain

④アプリ管理画面で、アプリを更新ボタンを押します。

f:id:honki4029:20170216124022j:plain

 

以上です!

簡単4ステップになります。

 

反映するとあっという間に、華やかな印象になりました。

(今回は清潔感あふれるグリーンのテーマにしてみました。)

f:id:honki4029:20170216124303j:plain

 

4ステップで簡単に画面デザインが変更出来るなんて、すごいですね!

今回はデザインテーマについて確認してみましたが、如何でしたでしょうか?

 

色々なテーマがあるので、運用するアプリのカテゴリなどでテーマ分けしてみたら運用しやすくなるのではないでしょうか?

 

例)

・営業の方々が利用→青色のテーマ

・業務担当者が利用→赤色のテーマ

・開発者が利用→黄色のテーマ などなど・・・。

 

テーマ反映をして、今までの初期表示のグレー以外で是非とも業務効率あげたいですね!

 

次回は、webhookについての確認です。(^^)/

最近ブログ書いてないなっと思い唐突に書いていく

どうも、honkiです。

 

タイトルの通りなんですが、

最近salesforceを触らなくなりつつあります。

悲しい・・・・。

 

最近の技術要素としては

kintone = js

ruby

shell

となっております。。。

 

なんだか、何でも屋になりつつありますが、

現在の現場では、

運用環境の改善を神速で行っていくことを大事にしている為、

salesforceでの開発よりも

kintoneでの運用がフィットしているのもあるので

kintoneを利用してたりします。

 

今回の現場でkintoneを触るのが初めてになるのですが

中々良い感じです。

(かゆい所に手が届かない場合は開発する必要がありますが・・・)

 

日々の運用業務を改善するのに

色々なフローで試した!とかの時には

kintoneを利用し、フローを確立してから

salesforceを利用し始めるのもよいかと思います。

 

 

話は変わりますが、

salesforceというとServiceCloudの色合いが強く、私自身ServiceCloudしか

触ってこなかったのですが、ここにきてMarktingCloudを触る(見る?)機会が

あったので感動しています。

 

中々ジャーニービルダーの設定とかは癖がありそうですが

今後は設定にも携わっていきたいですね!

 

簡単な近況報告になってしまいましたが。

また何かあれば報告することとします。

パッケージインストールしている組織へのデプロイ

salesforce

大事なときに何かが起こることがよくあります。

honkiです。

 

今回現場で開発作業を並行で行っている状況から

2つのdeveloper環境を使って開発していました。

 

Aの開発環境はパッケージングしてSandboxにインストールしている環境で、

Sandboxに上げる前には、ここでパッケージングをする必要があります。

 

Bの開発環境は純粋な開発のみに特化した環境でここで開発した開発物をAの

開発環境にデプロイし、Aでパッケージングを行いSandboxに上げるという環境でした。

 

私自身、あまりパッケージインストールでの環境構築をすることがなく今までは開発物をDeployしていく方法を取っておりました。

 

そんな状態だったので、

今まで通りBの開発環境で開発をしたり、項目の修正をしたりしていたワケですが、

全部終わってAの開発環境にデプロイを行いました。

 

しかし!!!デプロイに失敗する!!!

なぜだあああああああああああああああああああああ

っと色々Aの環境とBの環境を比べて見ていた所、

 

Aの環境でパッケージングされているオブジェクトの項目を

Bの環境で項目をテキスト型→選択リスト型に変えており、

こいつが原因でデプロイに失敗しました。

 

完全にやってしまったなっと思いながら該当箇所を修正し、

再度デプロイし、事無きを得たわけですが。。。

自分の勉強不足を反省すると共に、

今後は同じような環境で開発を行っている際には、

設計の段階でそういったものを洗い出せるようにしたいですね。

 

いやー、

肝を冷やしたぜ!!

StandardControllerとCustomControllerを一緒に使ったときにハマったこと

salesforce

題名の通りではあるんですけど、

昨日あったことなので、取れたてホヤホヤです。

 

StandardControllerを指定する際にvisualforceに書くと思いますが、

例えば

 

<apex:page standardController="Account" extensions="HogeController" >

 

とあった場合に

HogeController内でgetRecordをすればAccountの項目が

取得出来るのはご存知かと思いますが、

 

Accountの項目を取得するのではなく、

その一階層下の項目を取得する必要がありました。

 

その場合、私はvisualforceに

 

<apex:inputHidden value="{!accounts.hogehoge__c}"

 

と実装していました。

そうすると、目的の画面を表示し、編集ボタンを押すと

謎のエラーが!

system.security.NoAccessException: hogehogeObject__c の更新アクセスが拒否されました」

 

なんぞーーーーーーーーーーーー

なんぞおおおおおおおおおおおおおお

 

とハマりつつ、Google先生に助けて頂きながら

https://help.salesforce.com/apex/HTViewSolution?id=000002417&language=en_US

結局はこういう場合には、

visualforceでinputHiddenを書いてはいけないというのだけは理解出来ました。

(英語わからないよ・・・)

 

なので、apex:inputHiddenの実装をやめて

カスタムコントローラに、

this.hogeController.addFields(new List<String>{'accounts.hogehoge__c'});

 

と実装することで事なきを得ました。

 

普段スタンダードコントローラを使わないので、結構ビビリましたが

もう大丈夫です(´ー`)

 

以下の2点が問題発生する要因です。

・画面を参照・編集するユーザーのプロファイルがhogeObjectを参照権限のみになっている。

(今回の私のPJの場合は、Accountの画面でhogeObjectは編集する必要がなかった為、この権現で問題なかった)

・動作確認をする際に、システム管理者で行ってしまっていた。

 

これから動作確認する場合には、

使用するユーザーのプロファイルで確認するように気を付けようと思います。

 

商談に紐付く取引先責任者を取得したい場合

salesforce

List<Opportunity> oppList = [Select Id, Name From Opportunity];

 

for (Opportunity opp : oppList) {

     List<OpportunityContactRole> contactRoleList = [SELECT Id, ContactId, Role, IsPrimary, FROM OpportunityContactRole WHERE OpportunityId =:opp.Id];

    for (OpportunityContactRole role : contactRoleList ) {

        for (Contact con : [SELECT Id, Name, MailingPostalCode FROM Contact WHERE Id =: role.ContactId]) {

        }

    }

}

 

 

とまあこんな感じに書いてたらガバナ制限に引っかかりましたというご報告です。

こういう場合って、 id IN: list とかで書くのがいいんだろうけど、

どうにもfor が多くなってしまった非常に可読性が下がってしまうのどうにかならないかなぁ。

 

こういう風に書けばいいじゃんとか。

めっちゃご意見募集中だったり。

脱!Force.com IDE

salesforce

apex書いてる?

どうもどうも、本気です。

 

技術ブログ的な位置付けで書いてた(そうなの?)のに

どういう訳か、放置気味。

3日坊主とはまさにこの事です。

 

さて、タイトルの話ですが、

Salesforceでapexやらvisaulforceの開発を今まで、

EclipseプラグインであるForce.com IDEを使っていたわけですが、

いい加減あまりの遅さ、コードバインディングの無さに嫌気がさしたので

新しいエディタなり、IDEはないのかと探してました。

 

そこで目に止まったのが、

恋するテキストエディタSublime Text」です。

 

使ってみると中々いい感じなので、

今後はこれで開発してみます。

 

諸々の設定やらは、次回書きます。

ではでは

いい加減

今年は目標達成出来ていないことが多い気がする

今年の目標に掲げていた

主に下記3点
  • 年間売上600万
  • 交友の場を広げる(積極的に交流していく)
  • 勉強をする
年間売上600万

一応達成はしたがもう少し頑張れる部分があったように思う。

常々自分に甘い人間だと再認識。

しかし、簡単に人は変われない!(変わろうとしていない?)

 

交友の場を広げる(積極的に交流していく)

技術的な交友を広げたいと思ったが、ほとんど広がっておらず。

仕事の方の交友は広がった感はある。

今年は去年より飲みにケーションの回数が2倍くらいにはなった。

飲んだからといって、交流しているかというと微妙に違う気がする。

どうやって仕事に繋げていくかをよく考えていきたい。

 

勉強をする

都度都度の勉強になっている。

資格は取れたのはよかったかな。

もっと自宅でコーディングしたりなんでもいいからサービスインさせたり

ガムシャラに行きたいと思っていたが、行かなかった。

惰性。反省。猛省。

反省しているので、帰って早速少しずつでもやる。

ノートPCが欲しいこの頃。自宅のどこに居ても開発出来る環境がいいな。

 

 

残り2週間程で今年も終わる・・・

あっという間の1年だったなぁと思います。

いつやるのか。今でしょ。